国産石のご紹介ページ
古来より墓石に使われてきた選ばれた石たち。
どれも優れた素材です。重視されたい特徴で最良のものをお選びください。

庵治石 庵治石細目 大島石

世界一と称される、類のない質の良さのため希少価値が高い。特徴あるその模様は「斑(ふ)」と呼ばれ、まさに自然がもたらす芸術品と言える。

世界一と称される、類のない質の良さのため希少価値が高い庵治石の中でも、細目の特上品。特徴あるその模様は「斑(ふ)」と呼ばれ、まさに自然がもたらす芸術品。

日本を代表する青御影石。美しい青みを持つ石肌は青磁を想わせ、その気品はまさに石の貴婦人。その風格は建立時に他を圧倒する存在感がある。

天山石 青木石

九州を代表する銘石のひとつ。
鮮やかで深みのある青さが特徴でその石質は極めて硬く、建立時の美しさを永遠に守り続ける。

瀬戸内銘石のひとつ。明治18年より採掘。
落ち着きのあるそのやさしい目合は、特に女性の心を惹き付ける。

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北木石 きざん石 とうばる石

日本を代表する白御影石。古くは大阪城の石垣から靖国神社の大鳥居、日本銀行本店などにも使われ、まさに日本の歴史と共に歩んできた重みが日本人の心を捉えます。

みちのく銘石のひとつ。
昭和57年より採掘。気品ある青みをおびた色合いと細目の粒子が美しく、風格と優しさを兼ね備えている。

九州を代表する銘石のひとつ。
淡い薄桃色系で、桜の花びらを散らしたような目合いが印象的で、女性的なやさしさを感じさせる。

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たきね石 まんなり石 徳山石

みちのく銘石のひとつ。
昭和48年より採掘。艶持ちが良く吸水率が低い。その色合いと均一な石質は見る人に温かみを感じさせる。

華やかで美しい淡紅色の風合いから、通称桜御影石と呼ばれる。多くの著名人のお墓や有名建築物に使用された銘石。

瀬戸内銘石のひとつ。明治11年より採掘。
硬質で耐久性に富み、鉄分が少なくサビが出にくい。国会議事堂の外壁にも使用されている。